ふるさと散骨

近年、「自分の遺骨は海にまいて」と家族に意志を伝える人が増えています。お墓を購入して守っていくより費用が抑えられるなどの点で注目され、エンディングノートなどに「散骨希望」と記す人も多くなりました。

ところが「散骨してほしい」という逝く側の思いと、「お墓に納めたい」と弔う側の思いなど、家族間でギャップが生じるここともあり、遺骨の行き先が決まらないまま数年経過してしまうケースも珍しくありません。散骨を希望する場合には、「なぜ散骨にするのか」「散骨後はどのように法要などを行っていくのか」など、十分に話し合っておくことが大切です。

一部の遺骨を散骨し、残りはお墓に納めるという方法もあります。またすべての遺骨を散骨するのではなく、一部を手元供養として自宅に置いておく方法もあります。

投稿日:2018年12月28日 更新日:

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