喪主代行

葬儀代行に加え、葬儀後の諸手続き(役所の手続き、年金等の手続き)を行います。

喪主とは、儀式の主宰者のこと。昔は喪主は家督を継ぐ人がなるものでしたが、現在は決まっていませんので、配偶者、子供、きょうだいなど、故人と縁の深い人がつとめます。

しかし、最近、子供がいなかったり、親戚と付き合いがないなど、「喪主」としてお願いできる人がいない、という悩みを抱える人が増えています。

親戚がいても、喪主としての務めは果たせないというケースもあり、最近は第三者が喪主となるケースもでてきました。

喪主不在となると、葬儀後の役所への手続きや、契約事項の確認・解約等にも支障をきたします。あらかじめ「死後事務委任契約」を専門家と締結することで、手続き代行、納骨代行などを依頼することができます。

投稿日:2018年12月20日 更新日:

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